どんな仕事にもいわゆる「小僧仕事」というものがあります。
地味でチマチマしていて面倒くさい。
そういう仕事ほど大切なんです。
そのような「小僧仕事」は基本的な仕事なんですね。
どんな仕事でも通用する事が詰まっています。
転職しても、転職先にも小僧仕事があるんです。
共通する作業が沢山ありますので、基本として身につけてしまえば、手早く作業が出来るんですね。
そして、仕事の進め方も学べます。
効率よく、美しく、手早く作業をするという目標で日々取り組めば、そこには試行錯誤があり、工夫しながら仕事をする事ができるんですね。

どの仕事にも使える考え方と行動の仕方を、簡単な作業で身につければ、あとはどんな仕事でも同じように進められます。
ずっと前に「お茶くみをするためにこの会社に入ったのではない」と簡単に会社を辞める新入社員が話題になりました。
お茶くみから学べる事は沢山あります。
目標と目的を明確にしていけば、たとえお茶くみでも得られる事が沢山出てきます。
将来どんな人になりたいのかを考えて、目標、目的を明確にしていきましょう。
そして、「楽しみながら仕事ができる」ように工夫をしていきましょう。






コメント
先生こんばんわ
ご無沙汰してます
次男やはり学校いかなくなり
いまはゲームだあみたいな
こまりました
こんばんは。コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。かなり長文ですが、ご一読くださいませ。
息子さん、心配ですね。
もしかしたら、学校に行きたくない問題があるのかもしれませんね。(いじめとか、先生の接し方とか、ほんのちょっとしたことで傷ついてしまったとか)
まずは、このような質問をしてみてはいかがでしょうか?
「前は学校に行っていたけれど、どうして行っていたの?」
すぐには答えは出ないかもしれませんが、学校に行く理由を探し出します。
そうしたら学校に行くようになるかもしれません。
ゲームをするのは構わないのですが、その先に何があるのかを考えてもらうと良いかもしれませんね。
課金するのであれば、お金が必要になりますので、そのあたりの財源をどうするのかも考えてもらう必要があるのかなと思います。
乱暴な方法ではありますが、義務教育の間は親は教育を受けさせる義務があるわけですが、それが終了すれば学生ではなくなるため、親からのゲームに関する援助は一切経ってしまい自力でお金を調達する方法を考えてもらう事も一つの方法かなと思います。
(早い話が、アルバイトをしないとお金が手に入らない状態になりますよね)
ゲームの他に興味のあることを引き出すために、ゲームから派生した色々な仕組みや極めるために必要なことなどを話し合って視野を広げてあげることも大事なのかなと思います。
まずは本人が「この先、どうしたいのか?」の考えをまとめられるようにすると良いと思います。
周りの人と違う生き方を誇りに思えるのであれば、それはそれで面白い人生を歩んでいると思うので、本人が納得し、自分に起きる出来事をすべて引き受けることが出来るのであれば立派な人生だとも思います。
案外、学校に行かなくて困っているのは親であって、子供は困っていないのかもしれませんね。
本当に困らないと気づかない事もあるので、そこは学んでもらうというのも一つの方法かなとは思います。
かなり遠回りになっても、皆と同じ軌道に乗りたいと思えば、苦労をしても乗り越える原動力になるのかなと思います。
それには、本人がどのような結果でも納得しているかが最大のポイントになります。
見守る親としてはハラハラしますし、心配も多いですが、まずは本人が考えて決める→結果をすべて引き受ける事が出来るように見守りつつサポートしてみるのはいかがでしょうか?
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